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「息苦しさ」の施術例

このようなことでお困りでないですか?

呼吸が浅く、息苦しさが続く
人が多いところに行くと息が詰まる
胸が圧迫されているような感じがする

息苦しさの原因

自律神経は呼吸筋の血流を調節しています。精神的なストレスなどで脳へのストレスが蓄積すると、自律神経が不調を起こし、呼吸筋の血流が低下します。
特に呼吸筋は「息を吸う」という動作に使われているので、「息を吸いにくい」という訴えが主になります。
ただし、「息を吐く」という動作にも補助的に筋肉は使われていますので「息を吐くのも苦しい」と訴える方もいます。

*呼吸器疾患や心疾患による呼吸困難を除きます。

 
息苦しさ

息苦しさの施術例

脳ストレスの調整
アロマの香りは精神面に働きかける作用があると言われており、高ぶった神経を穏やかに鎮めます。
たとえばベルガモットの芳香成分は酢酸リナリルといった成分を含み、優れた神経系の鎮静・鎮痛・筋肉弛緩作用が特徴です。気分を落ち着かせ、脳のストレスを緩和します。
 
アロマの調合

身体内部の調整
呼吸のサポートをするツボ、「心兪」(しんゆ)というツボを使用します。自律神経が興奮している状態だと、このツボに独特な痛みを感じます。このツボに刺激を入れることで自律神経の興奮を緩和し、呼吸筋への血流を促進します。
※上記の施術法は一例です。整体方法や使用するツボは症状により変わります。
 
「心兪」(しんゆ)というツボ

施術後の変化

「息がしやすくなった」
「胸の奥がスッキリした感じがする」
など感じていただけるでしょう。
※症状の改善には個人差があります。

セルフケアの指導

自律神経をサポートするアロマでセルフケアをしていただき、早期の改善につなげます。
 
アロマの香りを嗅ぐ