「首の痛み」の施術例

このようなことでお困りでないですか?

朝起きた時から痛みで首が回らない
駐車の時、首が痛くて後ろが向けない
パソコンで作業していると首が引きつる
ストレートネックだと言われたことがある

首の痛みの原因

首の骨は重さが5~7キロある頭を支えており、日ごろから大きな負担がかかっています。この状態で、パソコンやスマホを見る時の姿勢や、運動不足などで首の筋肉が凝り固まり、痛みや不快感の原因になります。
また交通事故などによって起こる首痛は、頸椎の関節の微弱なズレにより起こります。さらに、首周辺の筋肉が慢性的に固くなることで頭痛やめまいなどの随伴症状が出ることもあります。



首の痛みの施術例

身体軸の調整
首の痛みは頸椎の関節に起こる微細なズレが原因の場合があるので、頸椎の関節調整を行います。
図にあるように、術者は頸椎のポイントに親指をあて、その状態のまま上を向いたり、左右を向いたりします。この操作で、頸椎の微細なズレが解消されると、痛みが減少し、首の可動域も改善します。
 

身体内部の調整(耳ツボ)
効果の向上および、持続のため、耳つぼを使用することがあります。痛みを緩和させるツボを探し、ツボ刺激シールを貼ります。首周辺の痛みの場合は、耳たぶの上の方にある頸点や肩点を選びます。セルフケアを行うのも容易で、便利なツボです。

 
※上記の施術法は一例です。整体方法や使用するツボは症状により変わります。

施術後の変化

首を前後左右動かして痛みや張りを感じていたところが、楽になっているのを確認できます。

「寝違いが起こらなくなった」
「自動車の駐車の際に、後ろを振り向いても首が痛くなくなった。」
「首のひきつりが起こりにくくなった。」
などの症状の改善を感じていただけるでしょう。

※症状の改善には個人差があります。

セルフケアの指導

首痛に効果のあるセルフケアで日々ケアをしていただき、早期の改善につなげます。