「ぎっくり腰」の施術例

このようなことでお困りでないですか?

朝、顔を洗った直後、腰を伸ばしたら痛くなった
重い荷物を降ろしたら腰が痛くなった
中腰で仕事をした後、背筋を伸ばしたら腰が痛くなった

ぎっくり腰の痛みの原因

ぎっくり腰は、前かがみ姿勢から直立姿勢になるときに多く発生します。股関節が固い状態で、上半身を起こそうとすると、骨盤の関節(仙腸関節)にストレスがかかることで炎症が起こり痛みが発生します。 さらに、骨盤の関節(仙腸関節)がズレてしまうこともあり、腰を動かすと激痛がはしります。



ぎっくり腰の施術例

股関節の調整
固くなった股関節に柔軟性をつけるため、股関節周りの緊張を取ります。
緊張が緩和すると、骨盤の関節(仙腸関節)にかかる負担が軽減します。

骨盤の関節の調整
骨盤の関節を調整する整体を行います。術者は頭を相手の背中につけ、腰を両手でつかむような状態でポイントに親指を当てます。ゆっくりと身体を反らしてもらい、同時に術者は親指を関節を修正したい方向に押します。この整体法で、骨盤の関節の引っかかりを解除します

テーピング
持続的な筋肉の緩和を行い、炎症物質の除去を促します。

※上記の施術法は一例です。整体方法や使用するツボは症状により変わります。
 
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施術後の変化

「腰を伸ばしやすくなった」
「つらい状態が和らぎ動きやすくなった」
などの症状の改善を感じていただけるでしょう。

※症状の改善には個人差があります。

セルフケアの指導

腰の負担を軽減させるセルフケアをしていただき、早期の改善につなげます。