「頭痛」の施術例

このような症状でお悩みでないですか?

頭痛で仕事が集中できない
疲れてくると頭全体が痛くなる
頭痛がひどくなると吐き気を起すことがある
朝起きた時から頭痛があることがある
休みの日になるとよく片頭痛が起こる

以上のようなことでお困りでないでしょうか?
この日本では、15歳以上の3人に1人は頭痛の症状を持っていると言われ、薬などで症状を緩和させながら長い間過ごしておられる方が多くいらっしゃいます。しかし、頭痛は体が出すサインです。根本的な原因が改善されないと痛みは何度でも繰り返す可能性があります。早めに頭痛のケアをしていくことをおすすめします。

頭痛の原因

頭痛には主に緊張性頭痛と片頭痛の2種類あります。大体この2種類の頭痛が大半を占めています。

緊張性頭痛の原因


背中を丸めてのパソコンの操作や、枕の高さが合わない等の不自然な姿勢が原因で肩や首の筋肉が緊張し血流が悪くなり、それによって発生する老廃物等が原因となり、痛みを発生させていると言われています。

片頭痛の原因


「セロトニン」という神経伝達物質が関わっています。「セロトニン」は頭の中の血管を収縮させる作用がありますが、分解されてくると今度は逆に血管が拡張していきます。そうすると拡張した血管周囲の神経が圧迫され、炎症が起こり、痛みが発生します。
「セロトニン」が異常分泌する原因としては、精神的ストレス、ホルモンバランスの変化などがあります。
また、肩や首の周辺は、内臓の不調による影響が出やすい部分でもあり、内臓の不調が原因で筋肉の緊張が起こりやすく、緊張性頭痛や片頭痛の発症を助長することがあります。原因は狭い部分にとどまらず、体全体的に見ていく必要があると思っております。

※まれに脳内出血や歯周病、緑内障などの疾患が原因で起こる頭痛があります。この場合は病院への受診をお勧めいたします。

頭痛の施術例

当院では頭痛を起こしている根本的な原因、特に内臓や神経の不調を見つけ、それに対して整体を行うことで効果の向上や持続を行います。

緊張性頭痛の施術例


自律神経が過敏な状態で筋緊張を起こしていることが多く、その緊張を解くツボを使用します。代表的なのは首と頭の付け根にある「天柱」(てんちゅう)というツボです。患者様座位の状態で、術者は患者様の後ろに立ちます。片方の手で患者様の額を支えながら、もう片方の親指でツボに適切な方向、強さで刺激を入れていきます。
自律神経のリラックスと併せて、首の筋肉の緊張を和らげる効果があり、緊張性頭痛の症状を緩和させます。

片頭痛の施術例


片頭痛を起している原因の筋肉は首周辺にあることが多くあります。
たとえば額や目の周りに起こる頭痛は胸鎖乳突筋という首を横に捻ると鎖骨から耳の下に浮き出る筋がありますが、この筋の緊張が原因になっていることが多いので、この筋肉を中心に整体を行います。
患者様仰向けの状態で、術者は患者様の頭側に座ります。頭痛の痛みと関連している胸鎖乳突筋を探していきます。次に、緊張の一番強いところに優しく押圧をかけていきます。
さらに、この筋肉の緊張を起している根本的な原因として中枢神経から来る緊張を改善するため、「四瀆」(しとく)という腕にあるツボに刺激を入れていきます。根本的な原因に対して施術を行うと緊張が解けていき効果の持続も望めます。

※上記の施術法は一例です。整体方法や使用するツボは患者様の症状の原因により変わってきます。




施術後の変化

当院の施術は主に下記の効果が期待できます。

筋肉の異常な緊張を緩和することによる鎮痛効果
内臓や神経の不調を改善することで根本的な緊張の緩和効果

首周辺の筋肉の緊張が柔らかくなることで、首を前後左右に倒して緊張を感じていたところが楽になっているのを確認できます。

「頭痛がなくなり仕事が集中できるようになった」
「疲れても頭痛が起こらなくなった」
「頭痛の薬を飲まなくても大丈夫になった」
「朝が楽に起きられるようになった」
「休みの日が快適に休むことができる」
などの症状の改善を感じていただけるでしょう。

※症状の改善には個人差があります。
※「総合整体」では毎回検査を行い症状の状態確認を行います。


セルフケアの指導

頭痛は原因が複数ある場合が多く、患者様によってセルフケアの方法が変わる場合がありますので、その患者様に合った方法をお伝えしております。
セルフケアの方法は院内施術メニューの「総合整体」にてお伝えしております。