「五十肩」の施術例

このような症状でお悩みでないですか?

腕が痛みで挙がらない
腕が痛みで背中にまわらない
夜中に肩がズキズキして痛む
服を着る時に肩が痛く不快である
肩が痛い方の手がむくんでいる

以上のようなことでお困りでないでしょうか?
五十肩は症状の程度が強くなると、服の着脱が痛みでできなくなったり、背中を掻くこともできなくなったりするほど、日常生活に支障をきたします。早期にケアを行うと治癒も早くなりますので、積極的な治療をおすすめします。

五十肩の原因

五十肩は肩から腕にかけて痛み、肩関節の動きが制限されます。原因としては、肩の関節を支える奥の筋肉の動きが鈍くなることで、スムーズな動きができないことが根本的原因であることが多くあります。この状態で、無理に動かそうとすると肩関節内の組織(関節包や腱など)が損傷し、炎症を起こして痛みます。

五十肩の施術例

五十肩に対して使うツボの一例で「二間」(じかん)というツボがあります。このツボは人差し指の根元にあり、指先から腕や肩を通っている経絡(気の流れ)上にありますので、肩の疾患にも効くと言われております。このツボを適切な方向、強さで刺激することで、肩を動かした時に痛みが軽減していきます。
五十肩の患者様は、背骨のS字カーブが整っていないことが多く、体幹のバランス状態の改善で肩の可動域が改善する例がありますので、肩周辺に限らず体幹の施術も行っていきます。
患者様は仰向けの状態で、術者は患者様の足首の状態をみて、負担のかかっている方向を確認します。その後、患者様の両足首(距骨)を両手で把持し、体幹のバランスが改善する方向に軽く刺激を入れていきます。

※上記の施術法は一例です。整体方法や使用するツボは患者様の症状の原因により変わってきます。



施術後の変化

当院の施術は主に下記の効果が期待できます。

肩の緊張した筋肉を緩和することによる鎮痛効果
肩関節の機能異常改善による可動域の拡大効果
体幹バランスを調整することによる根本的な原因の改善効果

肩関節の状態が改善することで、痛みが軽減し、関節の可動域も広がります。

「腕を挙げた時に痛みが起こらなくなった」
「腕が背中にまわるようになった」
「夜中の方の痛みがずいぶん軽減した」
「肩の痛みがなくなったので服を着るのがスムーズだ」
「五十肩で起こる手のむくみがなくなった」
などの症状の改善を感じていただけるでしょう。

※症状の改善には個人差があります。
※自発痛や腫れが強いようであれば、関節の炎症が強く、急性であることを意味します。その様な場合にはまずは整形外科の受診をお勧めします。
※「総合整体」では毎回検査を行い症状の状態確認を行います。


セルフケアの指導

五十肩は慢性化している方も多く、症状の改善に効果のあるツボを使い、ご自身で日々刺激を入れていくことが必要な場合があります。痛みのある肩に負担をかけずに出来るセルフケアを考えていきます。セルフケアの方法は院内施術メニューの「総合整体」にてお伝えしております。